中学受験と記憶の種類
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みなさんは、お子さんが勉強して問題が解けた際、「理解した」と思うことだと思います。
しかし、本当に大切なのは、目の前の問題をきちんと理解して解けたのかどうかということです。
勉強をしていて大切なことは、「必要な情報を保つ」、「忘れないようにする」ことです。
小学生の場合、おなじ時間・分量・労力であっても、どうしても成績に個人差が出てしまいます。
どうしても、お子さんの能力を疑ってしまうかもしれません。
しかし、お子さんの能力を疑う前に、勉強した内容がきちんと『記憶保存』されているかを確かめてみる必要があります。
記憶は、「方法記憶」「経験記憶」「知識記憶(丸暗記)」などに分けられます。
●方法記憶
・・・将棋や自転車の乗り方・箸の持ち方などのパターン化することで得られる記憶のことをといい、『忘れにくい記憶』となって頭に残ります。
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